讃美歌が聞こえる日曜日
旭ヶ岡の家 介護老人福祉施設は、創設33周年をまもなく迎えます。旭ヶ岡の家のなかでもっとも古い施設として皆さまから親しまれ、ご支援を受けてきました。
指定介護福祉施設として介護保険の指定を受け、心身の障害をもち常時介護支援を必要とする要介護1から要介護5の方々の安心の住まいとして、「ターミナルケアまで」をモットーに事業をすすめています。
「障害老人にも、いや障害老人にこそ個室が必要」とのグロード理事長の理念のもと、リフォーム(増築、改築)をおこない、現在では従来型個室32室、多床室27室となっています。
入所の要件
当施設への入所は、原則として要介護認定の結果「要介護」と認定された方が対象となります。ただし、要介護認定をまだ受けていない方でも入所は可能ですので、ご相談ください。
生活支援の方法
利用者の日常生活を介護支援するため各職種が協力してチームケアを行っております。生活支援をするために、まずひとりひとりの心身の状態のアセスメントをし、ケア上の問題の特定を行い、生活上の本人のご希望を取り入れた目標に基いてケア計画を具体的に立て、それ沿って日常の生活支援を行います。このケア計画策定に当っては、そのカンファレンスに本人または家族に参加していただき、行います。
毎日のアニメーション
ホームは利用者にとってお付き合いの場であります。そのため毎月の季節ごとの行事を盛りたくさん準備しているほかに、毎日の趣味の会、クラブ、コンサートなども数多く用意されています。参加するのは自由ですが、こうした催し物のプログラムは毎月の「催し物カレンダー」として印刷し、各人にお知らせします。またこのような行事や催し物、クラブなどの計画や運営について月1回の「入居者懇談会」で協議されます。
ターミナルケア
利用者ひとり一人の自己決定を尊重する立場から本人(または家族)の希望に沿ってホームのなかでも最後の看取りができるように努めています。医師、看護師、ケアワーカー、ソーシャルワーカー(アニメーター)、栄養士、調理員らが、家族と一体となってターミナルケアを行います。温かく落ち着いた雰囲気のなかで本人の尊厳を守りながら安心して死を受容していただけるように努めています。
併設短期入所施設(在宅サービス)
当施設に併設して専用の短期入所が7床あります。利用者の心身の機能の維持やご家族の負担軽減を図るためご利用できます。
お知らせ
最新のお知らせを3件まで表示しています。
“老年期は人生の斜陽ではなく、黄金の夕焼けです。”

フィリッポ・グロード
創設者, 社会福祉法人 函館カリタスの園




